2010年03月17日

<公明党>今夏参院選、他党の推薦せず…自民との協力見直し(毎日新聞)

 公明党の山口那津男代表は14日、今夏の参院選について「他党候補の推薦は党として考えていない。(昨年の)衆院選で大きなダメージを受け、党再建に全力を挙げており、他党候補を応援する余裕がない」と述べ、党本部として他党との選挙協力を見送る考えを示した。大分市内で記者団に語った。

 公明党は与党時代、自民党候補を積極的に推薦し、バーターで比例代表での協力を求めてきた。これについて山口氏は「これまでは政権維持を中心にすえ、そうした対応をとってきた。今回は政権うんぬんにはつながらない」と述べ、今回の方針が事実上、自民党との協力関係の見直しであることを示唆した。山口氏は「これまで各地で築いてきた信頼関係を生かしてくれればと思う」と地域レベルでの協力は否定しなかったものの、選挙区事情によっては民主党やみんなの党と連携する余地を残したともいえる。

 参院選を反転攻勢の足がかりにしたい自民党にとって、公明党の方針転換による影響は大きい。自民党選対幹部は「野党になったから仕方がない。候補者が地域で公明党と信頼関係を築けるかどうかだ」と語った。【梅山崇、木下訓明】

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posted by ヒラサワ シゲオ at 06:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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