2010年05月29日

iPad発売 ビジネスマンも購入…日本の新聞も読める(産経新聞)

 米アップルは28日午前、新型多機能端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売を開始した。いち早く手に入れたいファンが、直営店などで早朝から行列を作った。米国では4月3日の発売から4週間で100万台を販売した話題商品。新型端末の発売は、関連業界へどのような影響を与えるのか、注目される。

■片手、寝ながらネット

 アップルストア心斎橋店(大阪市中央区)では、通常より2時間早い午前8時に開店。店舗ごとで入荷数に限りがあるため、確実に手に入れたいファンらが、開店前から列を作った。

 両親にも贈りたいと夫婦で4台購入した姫路市の自営業、水瀬洋一さん(36)は「昨日の夕方5時から毛布などを持って並んだ。パソコンが使いこなせない両親にも、子供の写真を送りたい」と話した。予約なしで購入した大阪市の学生、大沢健人さん(20)は「行列がすごくて買えないかと心配したのでよかった。思っていたより軽く、片手で操作できる。(家などで)ごろごろしながらインターネットをしたい」と笑顔を見せていた。

■パソコン?電子書籍?

 アイパッドはパソコンのようにインターネットが楽しめるほか、動画や音楽の視聴、電子書籍など幅広い使い方ができるので、さまざまな業界に影響を与えるとみられている。

 アップルの多機能携帯電話、iPhone(アイフォーン)を使う大阪市の男性会社員(36)は「仕事の資料を確認するにはアイフォーンでは少し小さい」と話すように、購入者にはビジネスマンの姿も多く見られた。

 アイパッド向けにコミック配信を始めたNTTソルマーレ(大阪市北区)は、「携帯電話より大きな画面は、電子コミックにとっては魅力的」と期待。日本ではこれまで普及が進まなかった電子書籍用途としても、注目が集まる。

■普及はコンテンツ次第

 MM総研の中村成希アナリストは「まずは、モバイルパソコンからの買い替え需要が中心になるが、今後、書籍やゲームなど魅力的なコンテンツが充実してくれば、紙媒体やゲーム関連などの市場にも食い込んでくる」と話している。

 産経新聞社も、産経新聞朝刊最終版(東京版)のフルカラーの紙面データを、ほぼそのまま読めるサービスを28日に開始した。

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posted by ヒラサワ シゲオ at 14:42| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

<土砂崩れ>集落の160人孤立 ボートで通勤通学−−山梨(毎日新聞)

 山梨県早川町雨畑で土砂崩れで県道がふさがり5集落83戸の住民160人が孤立しているため、町などは26日、県道沿いのダム湖「雨畑湖」で、通勤通学など住民の足となるボート(4人乗り)の運航を始めた。

 町の依頼を受けて、湖を管理する会社が無償で引き受け1日5回、住民を無料で運ぶ。買い物のため乗った同町雨畑の主婦、望月綾さん(28)は「ボートを下りた後の移動が不便。早く復旧してほしい」と話した。

 現場では23日夜に県道ののり面が崩れ、復旧予定だった25日にさらに大規模な崩落(幅20メートル、高さ60メートル)が起き、県道が埋まった。復旧のめどは立っていない。【山口香織】

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2010年05月18日

最主力のアルツが9%の伸長−科研製薬(医療介護CBニュース)

 科研製薬は5月11日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。最主力品の関節機能改善剤アルツは、高齢化に伴う患者数の増加により市場が拡大したこと受けて、売上高が277億円(前年度比9.0%増)となった。外科領域で使う癒着防止シートとしては国内で唯一のセプラフィルムも、78億円(9.6%増)と伸長。後発医薬品36品目も、合計の売上高が53億円(29.0%増)と大幅に拡大した。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 全体の売上高は850億円(2.5%増)、営業利益は118億円(0.9%増)、経常利益は113億円(9.8%増)、純利益は67億円(20.7%増)と増収・増益だった。

 今年度の業績予想は、昨年度好調だったアルツやセプラフィルムなどが引き続き拡大することに加え、後発医薬品も寄与するなどとして、売上高865億円(1.7%増)、営業利益126億円(6.9%増)、経常利益120億円(6.1%増)、純利益73億円(8.4%増)と増収・増益を見込んでいる。


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posted by ヒラサワ シゲオ at 21:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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