2010年05月11日

<GW>JR、国内航空利用客伸びる 日並びや好天が影響(毎日新聞)

 JR旅客6社や国内航空各社は6日、ゴールデンウイーク期間(4月28日〜5月5日)中の利用状況を発表した。休みの取りやすい日並びや好天で、JRの利用客は前年比6%増で3年ぶりに前年を上回った。空の国内線利用客も約223万人で、前年比11.2%の増加となった。

 JRの8日間の利用客は、前年比49万人増の838万7000人で、6社とも前年を上回った。新幹線は東海道8%、山陽6%、秋田17%、東北10%、九州6%の増。在来線は海外旅行客増の影響で、成田エクスプレスが19%増えた。

 空の国際線利用客は、経営再建中の日航が路線リストラなどの影響で前年比13.8%の減となる一方、全日空は同7.3%増と明暗を分けた。

 一方、高速道路各社によると、連休中の渋滞は10キロ以上が408回(前年同期402回)、30キロ以上が53回(同58回)。「休日上限1000円」が始まった昨年並みの混雑ぶりで、実施前の08年比で3割交通量が増加した。渋滞の最長は、下りが1日の東北道福島トンネル(福島市)付近の54.8キロ、上りが2日の中央道神坂パーキングエリア(岐阜県中津川市)付近の53.4キロ。【斎藤正利、平井桂月、石原聖】

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posted by ヒラサワ シゲオ at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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